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刺さる条件や良かったところを紹介する別館レビュー
期待しない彼女 第2話

| 作者 | inkey 和泉万夜 |
|---|---|
| 定価 | 220円(27.5円/P) |
| 発売日 | 2026年7月5日 |
| 総ページ数 | 8P(本編8P / エロ行為シーン50%) |
| 作品区分 | シリーズ作品(現在2話) |
総合評価
評価の見方
各項目は1.0点満点の加点方式です。悪い点を減点していくより、刺さった要素や作品の強みを積み上げて評価します。NTR・レイプ・背徳系など、人を選ぶ要素がある作品も、ジャンルそのものを否定せず「そのジャンルとして狙った刺さりが出ているか」「関係性や背徳感に説得力があるか」を見ます。
| 殿堂 | 5.0点 | 別格。迷わず推したい作品 |
|---|---|---|
| +S | 4.5〜4.9点 | 文句なしの高評価。強く印象に残る作品 |
| -S | 4.0〜4.4点 | 高評価。好みに合えば刺さる作品 |
| +A | 3.5〜3.9点 | 強みがはっきりある作品 |
| -A | 3.0〜3.4点 | 合格点。安定して楽しめる作品 |
| +B | 2.5〜2.9点 | 条件が合う人向けの作品 |
| -B | 2.0〜2.4点 | 好みが分かれやすい作品 |
| C | 〜1.9点 | かなり人を選ぶ作品 |
| ① | シチュ | 設定・状況の刺さり |
|---|---|---|
| ② | 構成・テンポ | 読みやすさ、展開の流れ |
| ③ | キャラ・関係性 | 人物の魅力、関係性の刺さり |
| ④ | 表現・作画 | 見せ場、フェチ、画面の強さ |
| ⑤ | 満足度 | 読後感、リピート性 |
刺さる条件・購入前チェック
(・ω・0[ 刺さる条件 ]0
- 01クール系女子のギャップ萌えが好きな人
- 02セフレ関係の「ねじれ」や心理的なルールに興味がある人
- 03黒サイハイ+カップレスブラが好きな人
- 04三角関係・約束破りの緊張感を先取りで楽しめる人
(・ω・0[ 購入前にチェック ]0
- 01この作品は"2話目"です
- 028P(本編8P / エロ行為シーン50%)
- 03モザイクはぼかし修正

サンプル紹介

秋月と魚住、そして新キャラ「樋川」が同じテーブルに。
気まずい空気が流れるランチ中、3人の関係はここからどう動き出すのか…?

①シチュエーション0.4 / 1.0
秋月と魚住とのセフレ関係が1ヶ月ずっと続いているんですね。
あのーこれからその関係がそのまま続くって考えるとやっぱりね、樋川にバレるリスクがあるんですよ。
しかも、お互いに納得してる関係とはいえ、正式に付き合っているわけではないんで、安心できる関係とも言い切れないんですね。
正式にカップルになるのが一番安心だとは思うけれども、
そもそもお互いに恋愛感情があるのかどうかも、まだはっきりはわからないんですね。
だからこそ、このセフレ関係をどう続けていくのか、どこかで壊れるのか、それとも別の関係に変わっていくのか。
その不安定さと複雑さがあって、シチュとしてかなり良かった( ¯꒳¯ )👍
②構成・テンポ0.4 / 1.0
中出しした時に「魚住さんは本当にこれでいいんだろうか?」というナレーションがあるんですね。
そもそも魚住は、秋月が樋川に手を出さない条件として、自分とのセフレ関係を受け入れているわけなんですよ。
ただ、行為中の表情を見ていると、本当に樋川を守るためだけなのか、
それともただセックスをしたいだけなのか、もしくは実は秋月のことが好きなのか…って色々想像できるのが楽しかったんですね。
その上で、最後に樋川が秋月をデートに誘う流れまで出てくるんですよ。
これは三角関係が生まれそうで、続きがかなり気になる構成だった( ¯꒳¯ )👍
③キャラ・関係性0.6 / 1.0
前回もそうだったけれども、魚住って表情の変化があまり多くないんですね。
仲のいい幼馴染である樋川が近くにいても、そこまで大きく感情を出さないので、クール系のイメージがかなり強かったんですよ。
だからこそ、セックス中になるとアヘ顔だったり、普段とは違う表情の変化が見られるのが良いんですね。
普段は感情が読みにくいのに、体の反応や表情で少しずつ崩れていく感じが、クール系ギャップとしてかなり刺さりました( ¯꒳¯ )👍
④表現・作画0.6 / 1.0
今回は前回と違って、カップレスブラだったりランジェリー姿だったり、かなり大胆な見た目になっているんですね。
その上に黒サイハイですよ!下着のみの姿に黒サイハイが合わさって、見た目の時点でかなりエロいっすね。
さらに色んなアングルから体を見せる描写もあるので、衣装フェチとしてもかなり楽しめる内容だった。
見た目のエロさに加えて、アヘ顔などの無表情ギャップもあるので、表現・作画面の満足度はかなり高かった( ¯꒳¯ )👍
⑤満足度・リピート性0.5 / 1.0
前回に続いて、今回もラブホでセックスする流れなんですね。
ただ今回は、そこに新しい人物として樋川が関わってくるのが大きかった。
魚住が本当はどういう気持ちで秋月との関係を続けているのかを想像するのも楽しいし、
樋川の登場によって三角関係の可能性が出てきたのも良かったんですよ。
この関係がややこしくなればなるほど、見ている側としては続きが気になるんですね。
前回よりも魚住の魅力や関係性の面白さが見えてきたので、さらなる続編にも期待したくなる内容だった( ¯꒳¯ )👍
もう一度、表紙を見直してみる

表紙を見て思ったこと
表紙を見た時に一番目に入ったのが、樋川だったんですね。
前回の最後にチラッと出てきたとはいえ、新しい人物の登場なので、ここからどう関わってくるのか気になる表紙だったんですね。
とはいえ今回の場合、樋川の出番自体はそこまで多くなかったですね。
ただ、最後の最後にまさかの”デートの誘い“。
これはまた3話目が気になる終わり方ですなw
点数が上がったかもしれないところ
個人的には、またラブホかよ…って少し感じたんですね。
ただ、今回は黒サイハイだったりセクシーな下着姿だったり、前回と違って見た目のエロさがかなり強くなっていたので、それはそれで良かったと思います。
ただ例えばですね、樋川が講義中に、大学のトイレだったり空いている講義室だったり、もっと身近な場所でセックスするシーンがあれば、シチュとしてさらに刺さったかもしれない。
ラブホとは違う「バレるかもしれない危うさ」が出るので、そこは少し見てみたかったですね( ¯꒳¯ )👍
続編で個人的に見たい展開
そうですねぇ…ここまできたら樋川とラブホに行こうw
で、ラブホから出るところを魚住に見られてしまい、そこで樋川が「付き合ってないんでしょ、じゃあ秋月は私がもらうね♡」と言ったところで、魚住が初めて秋月のことを好きだったと伝える。
そこから3P展開ですね。
はい、よくある展開ですいませんw
でもこういう三角関係からの取り合い展開、やっぱり見たくなるんですよね( ¯꒳¯ )👍
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